婚活の常套手段とは
婚活という言葉が流行し、様々なメディアで取り上げられています。メディアから見れば流行でも、本人たちにとっては真剣勝負。でも、なかなか成果は上がらないようですね。
恋人ではなく配偶者を求めるのが婚活。やはり、どういう相手を自分が求めているのかを、まずは、明確にしておくべきですね。理想は理想としておいて、現実的な観点から、自分が家の内/外でどういう役割/仕事をしながら、相手とどう過ごし、お互いに仲良く歳を取って行くのか。その上で、自分の性格にはどういう相手がふさわしいのかをよく考えておくことが大事です。合コンとか見合いとかの席で、相手の外観を見てしまったり、お酒を飲んでしまうと、つい、この点が忘れ去られてしまうようです。
もうひとつ、お見合いや合コンの席では、よく人間観察するとともに、自分が積極的になることが必要です。一番はその場を楽しむことですが、その後は、次は自分が仕切るぞというくらいの積極性があった方がいいですね。もちろん消極的な人を探している人も多いですが、自分が目立つということを考えた方がいいです。合コンとかは回を重ねるとおのずと両グループでリーダーが出来てきます。そのリーダーに近づくことで、自分への流れが変わってくるものです。
自分への選択肢を増やし、その中から理想の相手を選ぶ。難しいですがこれが常套手段の様な気がします。